スポーツ・運動 オーバートレーニング症候群とは
スポーツ・運動 オーバートレーニング症候群とは
オーバートレーニング症候群とは、スポーツ障害の一種で使い過ぎ症候群ともよばれています。
第1段階では、運動中の関節、筋肉、腱、靭帯などの鈍痛、第2段階では、そうした鈍痛が
運動後にも残り、第3段階になると安静時にも痛みがあるようです。
自覚症状は、同じ運動なのに疲労感が残り、筋肉痛や関節痛がなかなかとれない、食欲の減退、
体重の減少、睡眠不足、運動が面倒になるなどがあます。
原因は、無理なトレーニングと不十分な休養による筋肉や腱などの慢性疲労から起こる
ものだそうです。
予防は適度の休養、正しいフォームの習得と筋力トレーニング、ウオームアップとクール
ダウンの励行などがあります。