ウィンタースポーツ 全日本スキー技術選手権大会とは
ウィンタースポーツ 全日本スキー技術選手権大会とは
全日本スキー技術選手権大会は、全日本スキー連盟(SAJ)が運営するスキーの
総合技術を競う大会で、技術選と略称されることもあります。
全日本スキー技術選手権大会は、タイムで順位が決まるのではなく、斜面を下る
技術を競う大会であり、複数の種目をジャッジが判定し得点をつけます。
1964年から年1回開催されており、2006年の大会まで通算43回が開催されています。
第1回から第15回までの大会名称は「全日本デモンストレーター選考会」、
17回から第22回までの大会名称は「全日本基礎スキー選手権大会」でした。
1990年~1995年までは外国人選手の出場が認められました。
アルペンやノルディックなどのいわゆる競技スキーは、SAJの競技本部が
統括しますが、技術選は教育本部が開催する大会です。