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最新記事【2007年10月14日】

ウィンタースポーツ 全日本スキー技術選手権大会とは


全日本スキー技術選手権大会は、全日本スキー連盟(SAJ)が運営するスキー

総合技術を競う大会で、技術選と略称されることもあります。


全日本スキー技術選手権大会は、タイムで順位が決まるのではなく、斜面を下る

技術を競う大会であり、複数の種目をジャッジが判定し得点をつけます。


1964年から年1回開催されており、2006年の大会まで通算43回が開催されています。


第1回から第15回までの大会名称は「全日本デモンストレーター選考会」、

17回から第22回までの大会名称は「全日本基礎スキー選手権大会」でした。


1990年~1995年までは外国人選手の出場が認められました。


アルペンやノルディックなどのいわゆる競技スキーは、SAJ競技本部

統括しますが、技術選は教育本部が開催する大会です。

スポーツ バスケットボールの歴史とは


バスケットボールは、一人の人物によって考案された数少ない競技のひとつです。


考案者はアメリカ、マサチューセッツ州スプリングフィールドのYMCAの大学の

講師を務めていたカナダ人のジェームズ・ネイスミスで、彼の考え出した

ルールが現在のバスケットボールの原型になっています。


初めての公式試合はその大学で1892年1月20日に行なわれ、ネイスミスは、

ニュー・イングランド地方の長い冬に外でスポーツ(アメリカンフットボール)

ができない間、室内でアメリカンフットボールと同じくらい激しく行えるスポーツ

求めていたそうです。


そこで体育館のギャラリーに果物かごを下げて、そこにボールを入れ合う、今の

バスケットボールの原形が生まれたそうです。


バスケットボールは当初から人気があり、その年のうちにアメリカ国内のあちこち

競技されるようになりました。


日本へは大森兵蔵が1908年に紹介し、 国内の室内球技としてはバレーボール

フットサルと並んで人気なスポーツです。

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