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最新記事【2007年10月25日】

スポーツ フットサル


フットサルの名前の由来は、サッカーを表す「futbol(スペイン語)」

「futbol(ポルトガル語)」と、室内を表す「sala(スペイン語)」

「salao(ポルトガル語)」の合成語です。


ポルトガル語の「futebol de salao(フットボール・デ・サロン、意味は

室内で行うサッカー」)」の名称が、いつの間にか短く略され

「フットサロ」→「フットサル」と変化して全世界で定着していきました。


起源は、南米を中心に発展してきたサロンフットボールです。


サロンフットボールは弾まないボールで 「サロンフットボール」は、1930年にウルグアイ

で考案されました。 また、ブラジルでも同様のものが考案されました。


最初の統一ルールは、サンパウロで出版されたものとされています。 フットサルの起源

はこれ以外にもう一つあると言われています。


1965年からは南米選手権が開催され、1979年まで続けられました。 1961年には、世界

サロンフットボール連盟(FIFUSA)が設立され、1982年に世界サロンフットボール選手権が

サンパウロで開催されました。 これが後に、国際フットサル連盟(AMF)となりました。


もう一つ、インドアサッカーというものがあります。

サッカーの母国イギリスより発祥して、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどに広まった

インドアサッカーです。 インドアサッカーは普通のサッカーと同じボールを使って、壁も

使って行なわれる競技です。


ルールや名称も国々によってまちまちで、スペインではフットボール・サラ、ドイツでは

ハーレン・フッスバール、イタリアではカルチェット、オランダでザールと呼ばれるもの

がそれに当たります。


ヨーロッパでは、ザールのルールを元にしてUEFAがインドアサッカーのルール統一を

図りました。


FIFAは、こうしたミニサッカーが世界中に広まるのをみてルールの統一を始めました。

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