スポーツ 相撲 取り直しとは
スポーツ 相撲 取り直しとは
スポーツ用語の取り直しとは、大相撲で行われる再試合のことで、このシステムは昭和初年
(1920年代末)に導入され、それ以前は、引分か預りとなっていました。
物言いによる取り直しは、行司が軍配をあげた後の物言いの協議において同体とみなされた場合、
行司の判定如何にかかわらず、再試合となります。
同体となった取組で負傷するなどし、両方の力士が続行不可能なときは痛み分け、一方の
力士が続行不可能となったときは、同様に痛み分けか、他方の力士の不戦勝となります。
取り直しの一番がふたたびもつれ、再度取り直しとなることも多いようです。